新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
「一年の計は元旦にあり」という言葉がありますが
この日記を見てくれる人の「今年の抱負」はなんでしょうか?
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新年明けましておめでとうございます。
「一年の計は元旦にあり」という言葉がありますが
この日記を見てくれる人の「今年の抱負」はなんでしょうか?
今年の目標を改めて書いてみます。
一、昨年以上に仕事に誠実に取り組むこと
一、社労士としてさらなる実力をたかめること
一、健康管理にきをつけること
この3つをモットーに今年も頑張っていきたいと思います。
最近、北欧諸国(特にスウェーデン)については
「高福祉と成長を両立させている」として話題になることも多い。
(『R25』などの雑誌でも「北欧モデル」として取り上げている)
しかし、北欧諸国の場合は日本とは事情が違う面も多い。
徴兵制を導入したり、「国民の連帯感が強い」といった
根本的に日本とは異なる事情を一切考慮せず
日本に「北欧諸国のように高福祉を」といったところで
絵に描いた餅になってしまうと思う。
(北欧諸国は国民が協力し合ってという意識は強い。
はたして、日本に「国民が協力し合う」という感情が
どれくらいあるのかが全くわからない)
福祉の向上を図るにあたって、他国を参考にする面が多い。
ただし、その国それぞれの事情を考慮した上で
「日本においてはどの方法があるのか」ということを
考えて行動しないと、良い結果は出ないと思う。
某官公庁へ「お手伝い」に行くことが決まりました。
といっても、フルタイム(週5日,1日につき8時間労働)ではなく
都合のつく数日間です。
実践で頑張るしかないですよね。
「春眠暁を覚えず」という言葉がありますが、
私の場合は「冬眠」に近いのかもしれません。
ここのところ、なんとなく「眠い」感じがしています。
「ねんきん特別便」の見方がわかりにくいとのことで
見やすい内容に変えて送り直すとか。
一社労士の私としては
「問題の解決」のために協力できることについては
協力するというスタンスで行動することになるのかも。