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元祖山の手七福神(その1)

昨日は白金清正公(覚林寺)に行ってきました。
毎年5月4日,5日が「例大祭」になっています。
例大祭のときには「えんぎもの」が2種類頒布されます。
一つは「菖蒲の葉入り勝守」で
もう一つは「開運出世祝鯉」です。
例大祭のときにしか頒布されないので、人気があるようです。
(特に「祝鯉」は1時間ぐらいで売り切れのときもあるとか。
私が2年前に初めて例大祭を見に行ったときが「売り切れ」でした…)


白金清正公(覚林寺)は「元祖山の手七福神」で
「毘沙門天」を祀っているお寺です。
そのため、「毘沙門天が描かれたこけし」も売られていました。
元祖山の手七福神の場合、大きく分けて「白金側」と「目黒側」に分かれます。

○覚林寺(白金清正公):毘沙門天
○瑞正寺:布袋尊
○妙円寺(白金妙見):福禄寿尊,寿老人尊
●大円寺:大黒天
●蟠龍寺(岩屋弁天):弁財天
●滝泉寺(目黒不動):恵比寿神

●(目黒側)から廻ると商売繁盛祈願となり
○(白金側)から廻ると無病息災長寿祈願となります。
どちらから廻っても御利益がありますね(^-^)

※目黒側から廻る場合、「目黒不動」からスタートとなり、
白金側から廻る場合、「白金清正公」からスタートとなっているようです。
(七福神用の御朱印を集める台紙が「目黒不動」と「白金清正公」にあるとか…。
そのあたりの詳しい経緯はよくわかりませんが…)

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2008年05月05日 14:30に投稿されたエントリーのページです。

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