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2008年09月 アーカイブ

2008年09月04日

脚気

昔の日本では「江戸煩い」とか「上方腫れ」などと言われていた「脚気」。
元禄時代以後に「精米技術向上」と「砂糖の摂取量増加」により
脚気患者が増えたと言われている。
(マグガバンレポートで「理想の食事」とされたのは
「元禄時代以前の日本食」だった。
精米技術向上や砂糖摂取量の増加なども絡んでいるのだが…)
現在の日本ではあまり聞かなくなったのだが、「脚気患者」はいるようで…。


飽食となったがゆえに「偏食」などにより栄養欠乏となる。
その結果、栄養欠乏独特の症状が発症する人も出てくる。
きちんとした食生活が大切ということですね。
食育の知識はこれからますます必要になってくるのではないかと思う。


雑穀(粟,ヒエ,黍などイネ科の穀物)なども有効的に取り入れて
しっかりと栄養をとっていきたいものですね。

2008年09月09日

京樽健康保険組合の解散

産経新聞の記事からです。
先月の西濃運輸健康保険組合解散に続き、
今月は京樽健康保険組合が解散したとのことです。


持ち帰りすしチェーンを展開する京樽の健康保険組合が今月解散していたことが9日、分かった。医療制度の見直しで高齢者の医療負担が増し、維持できなくなったため。先月も陸運大手、西濃運輸のグループ企業の組合が解散している。医療制度見直しの影響で、今後も健保の解散が相次ぎそうだ。

解散したのは、京樽の社員とその家族、約3500人(8月末)が加入していた健保組合。今年4月に始まった医療制度で、65〜74歳までの医療費を現役世代が負担する新しい仕組みが導入され、昨年度は約1億2000万円だったこの世代の医療費の支出が、今年度は2億7000万円と2倍以上に増える見通しとなった。このため、保険料率を現行の8・2%から10%以上に引き上げざるを得ず、このままでは維持できないと判断。今月1日付で、健保組合を解散した。加入者はすべて、中小企業の社員などが加入する政府管掌健康保険に移行している。


高齢者医療制度にかかる拠出金絡みで健康保険組合の負担も大きいため
解散する健康保険組合がこれからも増えていくのでしょうね…。

2008年09月13日

食生活の乱れと不健康(低血糖症)

最近は、低血糖症というのがクローズアップされています。
体内における血糖調節がうまくいかなくなってしまう状態です。
現在の日本ではいろいろな原因で食生活の乱れが激しいです。
「糖分」の長期間にわたる摂りすぎなどの原因により
「低血糖症」と診断される人が増えています。


昨今の食生活などを思い起こしてください。
お店に行けば「甘いお菓子」,「甘いジュース」,「菓子パン」などが売っていて
手軽に甘いものを多量摂取できるようになっています。
小さいときから慣れ親しんだ人も多いのではないでしょうか?
(かくいう私もその一人ですが…)


人間は生きていくうえで「食物の摂取」が必要になります。
「バランスよく食べる(好き嫌いなく食べる)」ということや
「偏食を避ける」ということが大切になってくるのだと思います。

2008年09月14日

ニュース記事から(その2)

領海侵犯と思われる事件が発生したとのことです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080914-00000043-jij-soci

(産経新聞の記事内容)
14日午前6時前、九州と四国の間の豊後水道周辺海域の日本領海内を航行中の海上自衛隊イージス艦「あたご」が、潜水艦の潜望鏡らしきものを発見、追尾を開始した。自衛艦隊司令部などで確認したところ、海自や米海軍の潜水艦でないことから、国籍不明の潜水艦による領海侵犯事案として、林芳正防衛大臣や首相官邸に連絡を入れ、態勢を整えたが、同日午前8時40分ごろ、国籍不明潜水艦を見失った。
防衛省によると、現在、豊後水道南方の九州東沖合の太平洋の広い範囲で、あたごとP3C哨戒機1機、対潜哨戒ヘリ2機による捜索を継続中、呉地方総監部から護衛艦3隻が現場海域に向かっているという。
外国の潜水艦は領海内では浮上航行が国際海洋法で決められているが、今回は領海内を潜没航行中で、意図的な領海侵犯の可能性が高いと防衛省ではみており、当該潜水艦の再発見とともに、収集した情報から潜水艦の種類、国籍の特定を急いでいる。


(コメント)
この海域は天然ガス資源(メタン・ハイドレート)があるのだが、
国籍不明の潜水艦がなんのために日本領海内を潜水航行していたのだろうか?
国際法上では「領海侵犯した潜水艦への攻撃」は認められているのだが…。

2008年09月19日

同業者との会食

今日は所用で同業者との会食だった。
私も今月末で開業してから満5年が経過する。
会食した同業者は私よりも早く開業している。
(私は試験合格後に受験予備校での非常勤勤務などをしていた。
試験合格後すぐに開業したわけではない。
会食相手もすぐに開業したわけではないのだが、
同じ支部ということもあっていろいろお話しするようになった)
ただ、試験を受けた回数も合格した年も同じなので
私が後をくっついているという感じだ。


会食をしながらの情報交換はとても有意義だった。
これからもこういう関係でいられたらいいなと思う。

2008年09月21日

友情枯渇度診断テスト

http://feature.tv.jp.msn.com/special_friend0809/chart_01.htm

友情枯渇度診断テストというものがあったのでやってみた。
結果は…。
「友情枯渇度60%」だった。
専門職として仕事をしているので、友人と都合を併せづらいのもあり
気がついたら疎遠になっているというのもあって、
あながち間違いではない結果だった。

2008年09月25日

コンビニ業界への集団指導(品川労働基準監督署)

労働新聞の記事から転載です。

コンビニへ集団指導――品川労基署
東京・品川労働基準監督署(児玉裕署長)は、非正規労働者対策の一環として管内のコンビニエンスストアに対する集団指導を実施した。昨年度の監督結果に基づいたもので、労働時間や割増賃金など9割の事業場で何らかの違反がみつかっている。労働条件明示と労働時間管理に重点を置くとともに、労働者・経営者双方から相談が多い有期労働契約の適切な雇止めについても指導した。


(コメント)
コンビニエンスストアの場合、非正規雇用者が多いので
どうしても、労働時間,割増賃金などの問題が生じてしまう。
今回、品川労基署が集団指導を行ったのは
「違反を未然に防ぐ」という意味合いも強いだろう。

2008年09月26日

ニュース記事から(その3)

窃盗犯(万引き)の話です…。


(産経ニュースからの転載)
スーパーでおにぎりなど食料品14点(約3000円相当)を万引したとして札幌中央署が25日に窃盗の現行犯で逮捕した無職男(71)が、犯行時に現金75万円を持っていたことがわかった。
警備員に追いかけられ、200メートル逃走した末に観念した男。だが、捜査員らが男の所持品を確認すると、財布の中には現金がぎっしり。男はアパートで1人暮らしで生活保護費を受給しているが、食料は万引で調達しつつ、生活保護費をこつこつとためていたとみられる。
男は過去にも窃盗容疑で14回逮捕されており、同署の調べに対し、「自分の金を使うのがもったいなかった」と供述。刑務所のメシももちろんタダだが、さて、反省のほどは…。


(コメント)
生活保護を受けていて「食料を万引きする」ってどういう考えなのでしょう…。
「自分の金を使うのがもったいない」ということらしいが
なにを考えているのかがわかりません…。

2007年度の生活保護受給世帯数

毎日新聞のニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000066-mai-soci


(記事の内容)
07年度の生活保護世帯は、1カ月平均110万5275世帯(前年度比2.7%増)で過去最多だったことが厚生労働省の社会福祉行政業務報告で分かった。05年以降3年連続で100万世帯を突破し、今回初めて110万世帯を超えた。
最も多かったのは65歳以上の高齢者世帯で、49万7665世帯(前年度比5%増)と全体の45%を占めた。障害者・傷病者世帯は40万1088世帯(同0.9%増)、母子世帯は9万2910世帯(同0.3%増)だった。また、生活保護を受給する際の主な理由は「傷病」が最多の43%。「収入減や失業」「貯金の減少」などの経済的事情は計39%だった。
厚労省保護課は「1人暮らしの高齢者の増加や障害者・傷病者の高齢化に加え、景気の悪化が増加の要因」と分析している。


(コメント)
いろいろな理由で生活保護を受ける人が多いのだと思うが、
「生活保護を受ける前の支援施策」が少ないのではないかと思う。
生活保護を受けるような状態に陥る前に支援の手をさしのべることができれば
生活保護を受けなくても済むケースもあると思うのだが…。

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