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脚気

昔の日本では「江戸煩い」とか「上方腫れ」などと言われていた「脚気」。
元禄時代以後に「精米技術向上」と「砂糖の摂取量増加」により
脚気患者が増えたと言われている。
(マグガバンレポートで「理想の食事」とされたのは
「元禄時代以前の日本食」だった。
精米技術向上や砂糖摂取量の増加なども絡んでいるのだが…)
現在の日本ではあまり聞かなくなったのだが、「脚気患者」はいるようで…。


飽食となったがゆえに「偏食」などにより栄養欠乏となる。
その結果、栄養欠乏独特の症状が発症する人も出てくる。
きちんとした食生活が大切ということですね。
食育の知識はこれからますます必要になってくるのではないかと思う。


雑穀(粟,ヒエ,黍などイネ科の穀物)なども有効的に取り入れて
しっかりと栄養をとっていきたいものですね。

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2008年09月04日 16:39に投稿されたエントリーのページです。

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